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2007年10月14日

和装結婚式の白無垢や内掛の髪型

挙式の様式にもよりますが、和装の結婚式であれば、文金高島田に角隠しか綿帽子、そしておすべらかしが一般的な髪型です。文金高島田とは明治時代の頃より花嫁の髪型として定着したとされている、未婚の女性しか結うことの出来ない丸髷で、角隠しは白い帯状のもので髪を覆った髪型のことです。

綿帽子とは真っ白な真綿を袋状にしたものを、頭からスッポリかぶる髪型で、挙式が終わるまで他の人に顔を見られないようにする為のものと言われています。ただし、綿帽子は白無垢の時だけです。おすべらかしとは、十二単を結婚式の衣装とする時に結う髪型で、江戸時代後期に完成された髪型と言われています。十二単には、垂らし髪という。源氏物語などでよく見られる平安時代の髪型もありますが、皇室の結婚式などを見ていると、おすべらかしが一般的な髪型のようです。また、結婚式を和装でする場合はかつらを被るのが一般的な為、かつら合わせをする際は、少し動いたり頭を下げたりするなど実際に頭を動かしてみて、自分の頭に合っているかどうかを充分に確認してから、サイズを決めるようにして下さい。最近神田うのさん自身がきた結婚式の服装は、レースで縁取りして、アクセントにピンクのさし色や花飾りをあしらった白無垢の和装に打ちかけはフリルで、今までの綿帽子は白無垢とは違い個性的な神田うのさんらしいかわいく豪華なデザインのものでした。今から
の流行になる事でしょう。
ニックネーム 理想の花嫁 at 02:17| Comment(0) | 和装結婚式の髪型
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